カテゴリー別アーカイブ: 【STEP2】自分の話をする

1・自己開示

もし お客様が恋人にしたい相手だったらあなたは、心を閉ざしますか?
まずは、なんとか自分の事を知ってもらおうと
自分の話をする努力をし
理解してもらおうとしませんか?
 
相手の話しも真剣に聴き
そして自分の上辺の話しではなく
心の奥底にある、想いを話しませんか?
 
なんとか相手に自分のことわかってほしい
何とか 相手との距離を縮めたいと思いませんか?
 
そんな想いで話をすることにより、相手も真剣に聴いてくれ
あなたとの共通点も見つかり会話が弾んできます
 
あなたのことが色々と分かると親近感も一気にわき
会話中に「それ、一緒です!」「私もそうです」など、
共通点があると一気に仲良くなりますよね。
 
 
初対面の相手にとってあなたが特別な人になると、
「この人のことは信頼できる」
「この人になら何でも話せる」
「この人から買いたい」
 
お互いに信頼関係ができ、 「心の橋が架かる」 ことによって
警戒心を解くことができ良い関係性をつくることができます。
 
そのために自己開示をし短時間で
信頼関係を築きあげていきましょう
 
自己開示とは相手に自分がどんな人間なのかを
知ってもらうことです
 
私たちも、初対面の営業マンが自分のことをどんどん積極的に
話をしてくれると親近感が沸き、ついつい自分のことも
同じように話してしまいます。
 
それと同じようにまずは、こちらから自己開示をしていき
相手も話しやすい状況をつくりましょう
 
会話の中で交えていくのが
一番身近で共通点が見つけやすい出身地・血液型・家族構成・出身校・ペット・趣味などです
 
実は私、○○出身なんです。
ちなみに○○さんは、こちらが地元ですか?
 
相手が年齢が近そうでしたら、うちの子供は5年生でサッカーやってます。
 
など、
会話のキャッチボールが弾みそうな
共通点を見つけ、興味のある内容だったら更に掘り下げ
盛り上げていきましょう。
 
たわいもない会話ほど、身近で生活感を感じ
親近感をもたれやすいです。
 
まだ、お客様との会話がスムーズにいかない人は
あらかじめ自分の話しやすい話題を
自分の心の引き出しにストックしておくのがコツです。
 
 
お客様が男性だった場合
お客様が女性だった場合
「出身地」「地元の学校のこと」
「趣味こと」「家族こと」
「面白い過去の話し」「辛い体験」
多少の小ネタを引き出しに、ストックしておくのも良いでしょう
 
【会話の中での豆知識】
 
話題の切り替えをしたいときに、有効な言葉は
「実は、、」
を使うと、切り替えやすいです。
実はですね、わたしの出身校は○○なんです。
 
もっと話しを深堀して聞きたいときには
「なるほど~」
相手はあなたがうなずき興味を示しているので、
更に濃い話しをしてくれる
 
マイナスの空気間からプラスの空気間への切り替え
「だからこそ、」
空気の重いときは、だからこそを使い流れを変える
 
自分の話をしたいとき
「今思い出しました。そういえば○○」
 
 
まずは、自己開示をし 
初対面の相手にとってあなたが特別な人になるように努力しましょう