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2・こっちが お客さんを選ぶ

買い手側にも営業マンを選ぶ権利があります。 
当然ですが、営業マンにもお客様を選ぶ権利があります。
 
 
売上が思うように上がらない、、
思うように契約が決まらない、、
 
このような場合
見込客が来たら『決めなきゃ・売らなきゃ』と
想いばかり先行した先走り営業をしていたり、
とにかく目先の契約をなんとか取ろうと、
 
自分本位の営業をしたり
あなた自身、目先ばかりに捉われ過ぎ
パフォーマンスの低い仕事になっていませんか??
 
 
お客様に対して、
最高の仕事を提供するためには
 
あなたの商品の売りは何なのか?
あなたのお客さんは誰なのか?
どんな人をお客さんとして選ぶと良いのか?
あなたが最も満足させることのできるお客さんは誰なのか?
 
商品コンセプト!
ターゲット層!
をあなたがきちんと理解した上で営業活動をしていきましょう。
 
 
売りもコンセプトも曖昧だと、
中途半端になってしまいます。
 
 
すべてのお客さんに満足してもらうことはできません。
 
あなたの選んだお客様に、
満足してもらうことだけを徹底的に考えるべきです!
  
そのためにも、
あなたがお客様選びをする必要があります。
 
 
 
選ぶ相手を間違えると
商品を購入後おかしなクレームがきたり、
見当違いな誹謗中傷が拡散され、
営業妨害やストレスの原因になることもあります。   
 
 
 
このようなケースにならないためにも
商品(サービス)の 条件に合わないお客さんに対しては、
たとえ「商品を売って下さい!」
と言われたとしてもそれを断るくらいの
勇気を持ちましょう。
 
 
あなたは、どのようなお客様と
お付き合いしていきたいでしょうか?
 
お客様を選ぶことによって  
質の高いサービス・手厚いサポートができ
満足度をさらに高めることができます。
 
3年・5年・10年と長期的に良い関係性も創れ
リピーターにもなっていただけます。
 
営業としても
「売らずして、売れる!」
最も理想的なスタイルにも繋がっていきます。
 
 
すべてのお客さんを満たすことはできません。
そのために、あなたがお客様を選ぶ必要があります
 
【理想的なお客様の基準を作る】
・年齢 性別 職業 年収  
・家族構成 
・今の悩み
・将来の夢
 
基準を作ることによって、
自信を持って全力でセールスすることができます。
商品に価値を感じてくれる理想的なお客様を選んでいるので
売り・コンセプトも的確に伝わります。
 
お客様を選んだことにより、
お客様からも選ばれるWIN-WINの関係を築くことができます。
 
 
逆に、
こんな人はお客様にしたくない、
相手にしたくないあなたの基準に満たない、
「未基準お客様リスト」も作っておくといいでしょう。
 
商品・サービス内容によって異なりますが
 
依存体質の人はお断り!
面倒くさがり屋はお断り!
学習意識の低い人はお断り!
 
あなたの基準に満たない人は 
たとえ「売ってください!」と言われたとしても
断わることも必要です。
 
私たちも 最高の仕事を提供し、
息の永い関係性を創り
お客様からの信頼残高を増やしていきましょう